トリミングご利用規約policy

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トリミングサロンハッピー(以下、「甲」という)は、その提供するペットトリミングサービス(以下、総称して「本サービス」といいます)の利用規約(以下、「本規約」といいます)を以下の通り定めます。

本サービス利用者(以下、「乙」という)は本書前面への署名により、本規約の全てに同意したものとします。

規約の範囲

本規約は、本サービスの利用に関し、甲及び乙に適用されるものとします。

ご登録

本サービスを利用できるのは甲店舗にご登録がある乙及び乙名義の犬(以下、「ペット」といいます)のみです。

サービス利用条件

  1. 甲は、次の各号に該当するペットに対しては、本サービスの提供を拒否する権利を有します。
    • サービス提供日から起算して過去12ヶ月の間に、混合ワクチンまたは狂犬病ワクチンを未接種のペット
    • 必要なノミ・ダニ、フィラリア予防措置を行ってないペット
    • 過去に咬傷事故を起こしたことのあるペット
    • 著しく噛み癖および引っ掻き癖があり、甲がそれを抑制することができないペット
    • 現在、動物病院等で治療中、または動物病院等に通院中で、獣医師からサービスの許可が得られていないペット
    • その他、著しく不潔、体調不良等で本サービス提供に適さないと甲が判断するペット
  2. 甲は、本サービスの利用に際し、下記のものを確認するものとします。
    • 乙の現住所を確認できる免許証等の身分証明書(初回のみ)
    • ワクチン及び狂犬病の予防接種済み票
  3. ご予約等
    • 本サービスは予約制です。
    • 乙は、予約時間等に変更がある場合は、甲に速やかに連絡するものとします。事前にご連絡がなくご予約の20分を経過してもご来店がない場合は自動的にキャンセルにさせていただきます。また、ご連絡があった場合でも、他のお客様のご予約時間に影響がある場合は、甲の判断でお断りする場合があります。
    • 本サービスをご利用される予約を頂戴し、当該ご利用予定日時にご連絡無く当該予約キャンセルを2回なさった場合、今後のご利用を制限させていただきます。

お預かり時における緊急対応

  • 本サービス提供中、ペットに何らかの異常が感じられた場合は甲従業員の判断により、乙へご連絡の上甲が指定する動物病院での診療を行います。ただし、乙から事前に申告がある場合は、治療を行いません。但し、緊急を要する場合、または本書記載の乙緊急連絡先に連絡が取れない場合(以下、「緊急時」といいます)は、甲の判断で必要な対応を行うものとし、かかる緊急時の対応に関して甲は一切の責任から免責されるものとします。
  • 前項に定める緊急時の獣医師診療費、薬品代、葬祭費用等の費用は乙の負担となります。

乙の責任

  • 本サービス提供中、ペットがその直接の行為により甲または第三者の資産(キャリーバッグ、バリケンネル、犬舎、猫舎、宿泊施設、送迎車両、シンク、本テーブル、ドライヤー、鋏、スリッカーを含むがこれらに限らない)を破損または著しく汚損した場合、乙は甲または第三者の損害をご請求させていただく場合がございます。
  • 乙がサービス利用条件1項に伴う申告情報を秘匿し、伝染性疾病の蔓延など第3者のペットに影響を及ぼした場合は、治療に伴う全ての費用をご負担いただきます。

甲の責任

  • 本サービス提供後、6時間以内にペットの健康状態に異変が認められた場合、乙は獣医師にて診断、治療を行うようお願いいたします。また、その異変の原因が本サービスに直接的に起因するものであると当該獣医師が認定した場合、甲は当該獣医師によるペットの異変が本サービスに起因するものである旨記載された合理的な反証のない診断書に基づき、
    (1) 本サービスご利用代金(2)当該診察代金を乙に返金致します。
  • お預かり中に生じた事故で、甲の過失による死亡、逃亡については、
    (1)本サービスご利用代金の返還及び(2)ペットの葬儀代金を補償させていただきます。但し、持病、特異体質、ペットが原因の事故(噛み付き等)による不慮の事故、天災等による不可抗力に伴う怪我、逃亡、死亡などについて甲が責任を負わないことにつき、乙はあらかじめ了承するものとします。
  • 免責等

    • 前条に定める場合を除き、甲は、乙またはペットに対して発生した損害の一切の責任を負わないものとします。
    • お預かりから2日を過ぎてもご連絡がない場合、乙は飼い主としての権利を放棄したものとみなし、乙のペットの所有権は甲にあるものとします。

    管轄裁判所

    本規約に関する訴訟は、甲の本社が所在する地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とします。

    誠実協議

    本規約に定めのない事項又は本規約の解釈について疑義を生じたときは、甲乙誠意をもって協議解決します。また、協議解決のためには善意の第三者による調査や検査を受け入れることを認めます。